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2018.03.26【最新版】新大学入試制度は「2018年度の高1生」の受験から!(国立大学はハードルアップ)

●主任相談員の和田と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

大学入試センター試験に代わり、2020年度に始まる新しい試験を『大学入学共通テスト』と呼び、約30年ぶりとなる大改革の実施方針などが固まってきています(※2018年度の高1生の受験から)

特に英語は、2020年から2023年までを移行期間として、4技能対応**の『民間検定試験*』と現在のような『マークシート式試験』を併存させ、大学側でその『両方』もしくは『片方』を選択して活用するとのことです。(2024年からは民間検定試験*に全面移行の方向ですがその活用には慎重な⼤学が多い)

そういう中、全国の国立大学全82校が『マークシート式試験』と『民間検定試験*』の両方を活用する方針を示したものの、後に東京大学は民間検定試験を入試の合否判定に使用しないと表明。また、国⽴⼤学協会は民間検定試験*を活用した場合の配点割合を「英語全体の1割弱」に抑える方針です。

基本的に国立大学間でテスト形式が異なると受験生の出願先変更が難しくなるために統一しようとしたのですが、今後国立大学の受験生は一層負担が増すことになりました。

認定された民間検定試験*は「英検***」「GTEC」「TOEFL」「TOEIC」「IELTS」「TEAP」「ケンブリッジ英語検定」の7種類。(2018年3月26日現在)

***英検は「読む、聞く、書く」の3技能の合格者だけが「話す」試験を受けられる現⾏⽅式が認められず、受験者全員が話す試験も受ける⽅式になる予定)

国語や数学は、マークシート式試験に『記述式問題』が含まれて出題されます。(2024年度以降は社会や理科にも記述式が含まれる方向で検討中とのこと)

故に、国立大学を視野に入れるなら、中3までの「英検準2級取得」が《切符》の1つと考えるのが妥当でしょう。

→当会なら、準2級程度の指導であれば全教師可能ですし、学校の英語教師の指針となっている『英検準1級』相当以上の取得者も多数在籍しています。
  
様々なご家庭との出会いを楽しみにしております。
『早期対策→早期受験準備』


ご注意* 認定された『民間検定試験*』の受験は⾼3の4〜12⽉に2回までと回数制限あり。
4技能対応**とは「読む・聞く・書く・話す」のこと(現在のセンター試験は「読む・聞く」のみ)

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