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相談員・専属教師の視点

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2017.10.13【最新版】新大学入試制度は「現中3生」の大学受験から!(国立大学はハードルアップ)

●主任相談員の和田と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

大学入試センター試験に代わり、2020年度に始まる新しい試験を『大学入学共通テスト』と呼び、約30年ぶりとなる大改革の実施方針などが固まってきています。
(※現在の中学3年生の大学受験から)

特に英語は、2020年から2023年までを移行期間として、「英検*」や「TOEIC*」など四技能対応**の『民間試験*』と現在のような『マークシート式試験』を併存させ、大学側でその『両方』もしくは『片方』を選択して活用するとのことです。(2024年からは『民間試験*』に全面移行)

そういう中、全国の国立大学82校が『マークシート式試験』と『民間試験*』の両方を活用すると決定しました。これは国立大学間でテスト形式が異なると受験生の出願先変更が難しくなるためです。但しこの決定により、国立大学の受験生は一層負担が増すことになりました。(2017年10月13日現在)

国語や数学は、マークシート式試験に『各3問程度の記述式問題』が含まれて出題されます。(2024年度以降は社会や理科にも記述式が含まれる方向で検討中とのこと)

故に、国立大学を視野に入れるなら、中3までの「英検準2級取得」が《切符》のひとつと考えるのが妥当でしょう。→当会なら、準2級程度の指導であれば全教師可能ですし、学校の英語教師の指針となっている『英検準1級』相当以上の取得者も多数在籍しています。
  
様々なご家庭との出会いを楽しみにしております。
『早期対策→早期受検準備』


ご注意* 10種類の『民間試験』の中から、大学入試センターが【認定試験】として選定したものに限り、現時点で英検やTOEICが該当しているわけではございませんが、その【認定試験】の受験は⾼3の4〜12⽉に2回までと回数制限がかかるようです。

四技能対応**とは「読む・聞く・書く・話す」のこと(現在のセンター試験は「読む・聞く」のみ)

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