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相談員・専属教師の視点

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2021.02.22<ひまわり先生>のつぶやきー2021年版ー

ひまわり先生のプロフィール

難関大学の理系学部卒→同大学院卒/指導歴20年以上の『上席専属教師』(当会に15年以上在籍)/上位進学校においても指導可能教科は多岐に渡り、現代文・古文・漢文・数学(ⅠAⅡBⅢ)・化学・生物・英語など/予約待ちの人気教師で毎年3月頃には定員満了となります(当会の上席教師は皆同じ)/主に中学生*や高校生*を担当し、芸術系や看護系も含め、あらゆる受験方式に対応可能。【紹介コメント=教務部 猪子】*当会全体では小学生も多数在籍

今こそ再度基礎固め/対象:公立高校受験生(sf#18)2021年2月

あと15日ほどで石川県の公立高校入試ですね。私立入試後、もうそろそろ公立高校の入試問題も3年~5年分解き切った頃でしょう。何回も解き直しをしているお子さんも多いかと思います。

ここで重要なのは解いた後の分析です。ミスで失点しているのか、苦手な問題があるのか、時間が足りないのか、失点理由を明確に、どの部分の基礎を固めるのか知ることが大切なのです。

この時期はどうしても入試レベルの応用問題ばかりを解きたくなってしまいます。

しかし、本当に応用問題が解けないことで、自身が目指す高校の合格ラインに到達していないのでしょうか?基本問題や標準問題で点を落としていませんか?

問題のレベルが変わっても、点を落としている理由は基礎部分であることが非常に多いのです。

分析後は速攻で苦手な範囲の基礎を固めましょう。
・ どの科目についても確実に解ける自信がある問題やドリルを短時間で解く訓練
・ 英単熟語・漢字・国語文法・理科や社会の用語などの語句の暗記し直し
・ 数学の公式・定理全チェック・作図訓練
など。

今の時期こそ基礎に戻りましょう。皆さんが本番で力を出し切れることを祈っています。

次回のテーマは「高校入学の準備」です。
テーマが変わることもありますが、ご了承下さい。

専属教師 ひまわり


焦る気持ちの利用/対象:受験生(sf#17)2021年1月

いよいよ受験シーズン突入ですね。受験生は不安でいっぱいの中、日々の学習を進めていると思います。試験日が刻々と迫る中焦りもあるでしょう。

焦りすぎるのは禁物ですが、焦る気持ちはみんなあります。「友達よりも勉強できてない。」「このレベルの問題を解いていてよいのだろうか?」「解答時間が足りない!」など。

試験当日は緊張で体調が悪くなる人もいます。本番で程よい緊張感にもっていくためには、「ここまで努力したんだから悔いはない!」という気持ちが大切です。

そう思えるようにするには、焦る気持ちで悶々とするのではなく、焦る気持ちを学習の推進力に変えるしかありません。

「あと〇日!今日はこれをできるようにしよう!」と日々の体調管理に気を付けつつ、有限の時間を最大限活かしてもらいたいと思います。

余談ですが、当日は試験会場が寒くて試験に集中できない場合もあります。普段寒がりではない人も、カイロなどの防寒具を忘れずに。

次回のテーマは「大学入試 過去問分析」です。
テーマが変わることもありますが、ご了承下さい。

専属教師 ひまわり

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