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女性教師会 金沢

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相談員・専属教師の視点

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2011.04.01《抜粋版》 民間教育機関での相談担当者の要件とは

●主任相談員の和田と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

私には大学生になる2人の子ども(長女・長男/年子)がいます。おかげさまで2人とも受験の全てにおいて第一志望校に一発合格させることができました。

これは運が良かったのでございません。ある時期からの子育て論にあるのです。もちろん2人とも当会の家庭教師のみを選択しました。

私はこれまでの「子育て経験」と「約2600人*の生徒の相談」を応用し、様々なアドバイスをさせていただいております。(*2011年時点)

また、民間教育機関の中で『相談担当者』と名乗るからには『相談員としてのキャリア』はもちろん、次の要件も必要だと考えます。

◆『契約主義でなく中立な説明ができる』
◆『お子様の性格や状況を踏まえた提案ができる』
◆『わが子の体験談も活用できる』

他の民間教育機関で上記の3つの要件を兼ね備えている団体および相談担当者が存在するのかと尋ねられますと……「なかなか回答は難しいですね」

中には色濃い《営利主義団体》も散見され、自らの子育てさえ半端な方が『相談員』と名乗り《強引な営業》をするケースが目立ち、とても残念に思います。

また、新たなご家庭との出会いを楽しみにしております。

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