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金沢泉丘高校に行きたい!

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金沢泉丘高校に関心あるご家庭へ!

ここでは主任相談員である私の考えを記しました。
  1. ご家庭の方針については、原則『尊重』の姿勢ですが、金沢泉丘高校など上位校の受験に関しては、こちらの見解も受け入れていただければ幸いです。
  2. 金沢泉丘高校にこだわった《押しつけ》は致しません。
  3. 当会は、幅広い「学年」や「成績」のお子様をオーダーメイドにて支援しておりますが、特に金沢泉丘高校を含めた『進学校の受験』は強みのひとつです。

①金沢泉丘高校の合格実績など

当会は女性の家庭教師専門(プロ)で展開しておりますが、過去の生徒さんのお宅からは《穴場的存在》と言われたことがあります。「泉丘高校合格」までではなく「大学受験」を考えればそうなのかも知れません。

「小学生や中1から」マンツーマンで徹底的に指導する『当会一本』の生徒さんですと、全国レベルの「大学受験」での成功率が極めて高い傾向にありますが、「中2や中3から」のお申込みですと、最も目立つのは『塾併用コース*』となります。(*併用が難しい塾もございます)

当会の金沢泉丘高校の合格率は、過去9年間の統計では95%を維持していますが(2018~2020年度入試では100%)様々な成績の生徒さんを受け入れる方針のため、泉丘高校だけをみれば合格実績は毎年10人程度です。

②金沢泉丘高校に行くなら!

詳細は面談時に!『早期方針決定&対策』

あえて乱暴に言うなら『単に合格するだけなら難しいことではないかも**』と思ったりします。しかし「いずみという響きへの憧れ」や「高いプライド」もしくは「親の強~い方針」での受験は、私の見解と隔たりを感じます。(**①相応の期間が必要/②当会で確立している学習法に沿っていただけること/③頑張る底力があること/~当然限界あり~)

成績は大切な要素ですが、「学習の仕方や時間の使い方」「中身が伴っているか」「どの教科が得点源なのか」などが肝心で、それらが伴っていない合格は入学後に《試練》が待っています。(ある程度の素養が伴っていたとしても「□□」がなければ通用しなくなるのが金沢泉丘高校です……□はお尋ねください)

なお、『受験戦略』を策定する場合、様々なテストで「400点」と「450点」の生徒さんでは全く異なってきます。しかし当会は〈1対1のオーダーメイド〉ですから、一人ひとりに的確な対応が可能です。(現状は合格圏外と判断されるお子様なら保護者も相応の覚悟が必要)また、金沢泉丘高校に進学後も円滑な高校生活を送れるよう〈様々な習慣化〉を含めた助言も賛同を得てきたと思います。

③どちらを選べは?
※…石川県総合模試で80%合格の予想偏差値

A:金沢泉丘高校(※理数70/普通67)
B:金大附属高校(※67)

この2校は“成績の天井がない”ため、上位層が同レベルということは言うまでもありません。高校の総合学習に関する研究でも全国17校の先進事例として金沢泉丘と金大附属が取りあげられるほどで、双方先進的だと評価されています。(2018年2月14日:北国新聞)

また、この2校は石川県内最高レベルの高校であると同時に入学後は生徒間に『最高の格差』が生じてしまうことを認識していただいたうえで、受験してほしいです。(ちなみに泉丘高校の入試では、最上位層とボーダーライン層で100点の差が生じます)

A:金沢泉丘高校(※67)
C:金沢二水高校(※61)
D:金沢桜丘高校(※57)

必然的に多いご相談のひとつが「受験校はどこにするか……」。最終的には中3の秋以降に実施する、地域毎の「統一/総合テスト」などの結果に応じて決まっていく方向ではありますが、下記を念頭に考えることも大切かも知れません。

●「どの高校の校風がお子様に合うのか」 ●「進学したい大学の学科や学部を見据える」 ●「自宅からの距離」 ●「好み」など……様々。校風に関しては「現在と親世代」とでは全く変わってしまった学校もございます。(選択の尺度はその他に様々なものがございます)

金沢泉丘高校内での選択
A:受験の時=普通科と理数科
B:高1秋冬=普通コース理型・文型とSGコース

受験時は普通科と理数科の選択のみですが、高1の秋から冬には普通科において、理型と文型(一般的には理系、文系)の選択だけでなくSGコースを希望するのか…ということもあります。(SGコースは希望者の中から選抜)

この件に関するご質問も「相談員をお呼びください!」 ちなみに、わが子は2人とも(様々な理由を鑑み)普通科の理型を選択しました。中学校の先生からは理数科入学を強く薦められましたが……ここに重要なポイントがあります。(理数科に対しても否定的ではございません)

④金沢泉丘高校に入学後……

志望大学に対する「目標順位」 合格祝いのお花

重要なのは高1の《中間テスト》からであり、その指標も含めて私(主任相談員)の指針は、これまでに多数の保護者の方や生徒さんから賛同を得てきたと思います。(→入学後に泉丘高校として重視するのは上位☆%ってご存知ですか:☆はお尋ねください)

特に「難関国立10大学」や「国立大医学科類」などを目指すのであれば、目標とする順位をきっちり把握しなければなりません。

いまだに石川県では、高校に合格することが最大の目標となってしまうケースが少なくないですし、高校入学後の成績でくじけてしまえば、モチベーションが保てなくなり「高校合格までの人」となってしまう恐れがあります。当会では「高校合格からの人」になることが助言の基本です

⑤2020進学校の大学実績

特に金沢泉丘高校の実績は晴らしいです。このような実績に至ったのはいくつかの理由がありますが、詳細は相談員にお尋ねください。(定員が400人と多いからではございません)ちなみに昨年の金沢泉丘は「国公立大学の専願率51%=201名」「難関10大学の出願者は前期出願者の43%=158名」とのこと。

1、実績数は「新聞等で公表されたもの」などから引用し浪人生を含んだ合計数/2、小計「①+②+★」と「①+②+★+③~⑩」の≒とは『医学科』の合格者数を二重にカウントしていない実質の人数/3、国公立大学合格者数*の中に大学校は含まれておりません

⑥わが子も金沢泉丘出身

しかし……親として〔高校名〕にこだわったことはございません。
ところが、現在では私が『当会の相談窓口』ですから「わが子のあゆみ」を慎まずにアピールすることも広報活動の一環だと考えるようにしています。(これは私が教育業界に飛び込んだときに重鎮からのアドバイス)

※民間の教育団体で相談業務に従事する者は、わが子の受験においても結果を残せていないと、あらゆる助言に対し《説得力》に欠けると笑われてしまいます。

私が教育業界に入ったときの衝撃(わが子のあゆみ公開の理由)

◆長女のあゆみ〔幼少の夢:幼稚園教諭〕

①高尾台中学校→【高峰賞受賞】→②金沢泉丘高校(第一志望)→③国立大学医学部(第一志望/現役前期)→【医学部 首席卒業】→『医師』(※会員生徒A)

◆長男のあゆみ〔幼少の夢:バイキンマン〕

①高尾台中学校→【高峰一次試験合格*→②金沢泉丘高校(第一志望)→③国立大学 工学系学部(第一志望/現役前期)→④同大学院(第一志望/現役)→『メーカー研究職』(第一志望/教授推薦)*現在の高峰奨励賞

現在、高尾台中学の校下に相談員の住まいはございません【成功例】会員生徒Aさん
※2人とも「中学」と「高校」の民間教育の選択は当会の家庭教師のみ。(ただし、長女は中学3年の夏休みの10日程度、有名な金大附属中学専門の塾に飛び入り参加させていただいた程度→その「塾講師」が当会の家庭教師としても稼働していたご縁)

ご相談はお気軽にどうぞ

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