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紀平、宮原選手と濱田美栄コーチ(スケート)

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【女性指導者の本領発揮3】フィギュアスケート『紀平梨花選手』『宮原知子選手』と『濱田美栄コーチ』《できるまで努力し続ける強さ》

2020年の全日本選手権で自身初の4回転を決め、優勝を果たした女子フィギュアスケートの『紀平梨花選手』そして、2017年まで全日本選手権で4連覇、その後大きな怪我を経験した後、残念ながら2022年3月に現役を引退された『宮原知子選手』これらの選手の指導は『濱田美栄コーチ』です。(宮原さんは医師への道も視野にあるとの報道ですが、近くにお住まいだったのなら当会で指導させて欲しいものです)

今回は、濱田コーチに7歳から10年以上にわたり指導を受けていた宮原選手についてのお話です。それだけ長い間一緒に練習し、共に戦ってきた2人の絆は深かったと考えます。

宮原知子選手と濱田美栄コーチ(スケート)

宮原選手は身長152cmという小柄な体格で、当時は同じ時期にフィギュアスケートを始めたほかの選手よりも運動神経やリズム感も良くなかったそうです。

しかし宮原選手はとても練習熱心で、これまでに沢山の選手を見てきた濱田コーチでさえも「とにかく真面目で、一度教わったことは完全に習得するまで諦めないです。できるまで努力し続ける強さがあります」といい、その練習量には驚いていたほどです。

そんな濱田コーチが選手を指導するうえで大切にしていることは<少しずつ、着実に>宮原選手はコーチの教えどおりに、できないことでも人一倍努力を重ね、できるようになるまで練習を続けていたのです。

学習の面でも同じです。苦手な分野でも最後まで諦めずに、繰り返し問題を解くこと、分かるまで考え抜くことによって少しずつ力がつき、結果につながってくるのです。

宮原選手は濱田コーチについて、
「濱田先生がいることで、試合や練習でも自分の安心感や自信にもつながります。大切な存在だと思っています」と語っていたように、10年以上指導してきたことによって、2人の間には信頼感が築かれ、安心して競技に臨むことができる環境が作られていることがわかります。

当会でも、「小・中学生から」指導をはじめられて「大学受験まで」担当させていただく長いお付き合いになるご家庭も増えてきました。

長いお付き合いになるほど、生徒さんの先生に対する信頼感は強くなる傾向です。当会の特徴の1つは、『プロ家庭教師』の離職率が極めて低いことであり、長期担当にて成功を勝ち取る生徒さんが多いのも現実なのです。

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